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さぶ たんたん くう という三匹の犬の子のお話とミニチュア製作日記。時々雑記。
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旅行中のごはん!


可愛いカフェでしょ♪

ベルリンのプレンツラウアーベルグ地区にあるカフェです。
ベルリンはそもそもカフェがとても多い街なのですが、その中でもプレンツラウアーベルグ地区は右も左もカフェだらけ!の地区でした。しかもお洒落なカフェが多いし、カフェにいる人も街歩いている人々も他の地区よりも少しばかりお洒落でインテリっぽくてそして美男美女が多かった気がします。。。たぶんここは、「そういう」地区なんではないでしょうか…。私、ちょっと気後れしてしまいました。(その割には一番この地区を散策してましたが)いつもカフェに入る前には「どうしよう;どうしよう;;;」と30分くらいカフェの前をウロウロして、ようやく勇気を奮い立たせて「たのもー!!」と言わんばかりに肩に力入りまくりで店内に入るのですが、毎回、こちらが拍子抜けするほど、お店の人は自然体でにこやかに暖かくこちらを受け入れてくださるのです。
ドイツの人って笑顔がとってもナチュラルで優しくて素敵です!!

店内はご覧の通り人はそんなにいないんですが、テラス席は満席です。
この日暑くて、コーヒーフロートが飲みたかったわたしは、以前ベルリンのカフェでアイスコーヒーを注文したらコーヒーフロートが出て来たことを思い出し、ここでは初めからコーヒーフロートを注文するつもりで「アイスコーヒーを下さい!」とメニューも見ないで言いましたら、カップに入れられたコーヒーに氷がプカプカ浮いた妙なモノが出てきました。
コーヒーはちゃんと冷ましてありましたし、まぎれもないアイスコーヒーではあるのですが、私はコーヒーフロートのつもりで注文したものですから、一応店員さんに確認するとアイスクリームがお店にはない、とのこと。日本で言うところのアイスコーヒーって普段扱ったことがないみたいで。だからこういう結果になったのではないかと。。。
それでもここまで用意してくれるなんて親切だと思います!日本のカフェならメニューにないものを注文したら「ありません」でおしまいですもの!そう考えるとちょっとじんとくるものがありました…あと出来ればグラスに入れてください。
このカフェにはお昼時に行ったのですが朝食ビュッフェをやってましたので、折角だから、私もビュッフェを頂くことにしました。



写真右上に見切れてるのが、カップに入れられたアイスコーヒーですね!


パン、ちょっとかじってますけど…!


食べ放題だしいっぱい食べたかったんですが2皿目で限界です。
でもここ、安いと思います。コーヒー+ビュッフェで6.5ユーロですもの!
わたしはアイスコーヒーをわざわざ用意してもらいましたし、8ユーロわたしてきましたけど(*´▽`*)ノ

そんな感じで昼間はランチで済ますので問題ないのですが、問題は夜です…!
夜に一人でレストランに入るのはさらに勇気がいるのです!ていうか、出来なかった!!
だから夜はホテルの部屋でサンドイッチや果物やヨーグルトを買って来て食べてました。


幸いホテルの部屋には、いい感じのテーブルと椅子がありましたので…
テーブルの位置をちょっと窓辺にずらしまして



こーんな感じでテレビを見ながら一人で晩餐!!
外、明るいですが、実は21時近いです。


サンドイッチは「ノルドセー」という、シーフードを中心とした食べ物を扱っているチェーン店で買ったものですが、サンドイッチの中身はお肉ではなく刺身っぽい何か、でした。
でも意外に美味しくて、わたしはこの刺身(?)サンドイッチばかり食べてました。
もう既に刺身サンドイッチが懐かしい…。
自分で作ってみたいのですが、あの魚は何の魚だったのか謎のままなのです。。。
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団地マニア再び…
11月のデザインフェスタ、今回も無事、当選することができました。ヨカッタ!


ベルリンのカールマルクス通り近くの団地です。
以前私が描いた、暑中見舞いのハガキの団地にどことなく似ていると思いません?(^ワ^)






似ていますよね?ね???

この絵はもともとドイツの団地をモデルに描いたんです。だから似ているのは当たり前なんです!
ドイツではごくごく普通の団地のデザインで、ちょっと歩けばこういう団地がいっぱい建っいます。
アルトバウとよばれる古いアパルトマンも素敵ですが、私は、こういう「普通」の団地のデザインも大好きなんですo(^▽^)o
日本の団地にもちょっと似ていますね。


東ドイツのたべもの

東ドイツの家庭料理。
ソリャンカスープとキュウリのサラダ。





メニューを見て、アボガドのサラダだと思って注文したのに、出て来たサラダはどうみてもアボガドではありませんでした。
ソリャンカスープは見た目から想像したのとは違って甘かったです。
わたくし、甘いお菓子は大好きですが、基本お酒飲みなのでお料理が甘いのはどうも苦手でございます…
サラダも甘かったのですが、こういう味のキュウリのサラダって日本にもあると思いました。キュウリの酢の物、、とでもいうのかな。でもウンと砂糖を入れて甘くしている感じ!
東ドイツの家庭料理って甘い味つけのものが多かったのかなー。
でも不思議とビールと合うんですね。このビールがお料理に合うのかもしれません。
ベルリーナピルスナーというビールで、少し辛口です。

そういえば、ベルリンの最もオーソドックスなファーストフード、カリーヴルストも甘かったす。

これがカリーヴルスト。いたるところで売られています。
要はソーセージに甘めのケチャップソース(ケチャップにウスターソースを混ぜてる?)をたっぷりかけて、その上からカレー粉をまぶして食べるという、何がしたいのかよくわからない食べ物なんですが、ソーセージはやっぱりシンプルに何もかけずに食べる方が美味しいと思いますよ私は!(もちろんシンプルな焼きソーセージも町の至るところで売られています!)



暑いですね…。
そんなわけで、何にもやる気がおきません。
とりあえず、荷物の整理と洗濯だけはしました。
でも、これから私は何をしようかと考えると頭が真っ白になるのです!
やるべきことはたくさんあるような気がしますが、現実を直視したくないというかなんと言うか…。ダメダメですね…。
でも、とりあえず営業行こうと思います。とりあえず、知ってるところから責めて行こうと!


もう18時半だからサザエさんをみますね!
日常を早く取り戻してテンションを元にもどすところから始めます!
明日から仕事ですしね!!
げんきげんき!!!

クリマ〜博物館明治村


週末、新幹線に乗りたかったので名古屋に行ってきました!
5月に京都に行ったとき、新幹線から見えた富士山がとても綺麗で忘れられなくて、それを再び見たかったのに新幹線に乗ったとたん眠ってしまって、起きたら浜松通過中でした。ふ、富士山が…。

名古屋ではクリエイターズマーケットに行って、翌日は犬山にある明治村にも行ってきました。そう、この、負傷した右腕をかかえて!
あ。右腕はだいぶ動くようになりましたが、だるくて力が入らないです。
私は字を書いたり絵を描くのは左手なのですが、箸は右手だったり、ハサミやカッターなどの道具は基本的に右手を使います。基本というのは左手でも使えるのですが、道具は右利き用に出来てることが多いので、右を使うことが多いのですね。
使えなくなって初めて意識しましたが、右手も結構使って生活していたんだなと思いました。

ところで、名古屋で一番気に入ったのは、クリマでも明治村でもなく、大須でした!
ああいう雑多でチープな雰囲気は「アジア!」って感じがしてとても好き!
個性的な雑貨屋さんも多くて、ヴィンテージの布も何枚か購入しました。
か・わ・い・い〜!何つくろう〜♪

クリマではあまり買い物はしなくて、布張りのスケジュール帳と紙で出来たブローチを購入。



小さい箱形のブローチ。箱の中にはミニ本が入ってます。


ミニ本を開くと、世界の民族衣装のイラストと世界の言葉で「こんにちは」の言葉が!
クリマは一回り小さい規模のデザフェスみたいな感じかなと思っていたのですが、もう少し違う感じで、もっとこう…まったりとしているというか、出展者の年齢層も少し高めです。雰囲気としてはフリマっぽいと思いました。楽しかったけど、参加するには少し遠いかなあ。

<明治村の帝国ホテル中央玄関>

私は東京のベストスポットに、小金井の「江戸東京たてもの園」を迷わずあげるくらいの建物好きなので、明治村は是非とも一度行ってみたいところでした!
明治村はすっごく広大で、建物がいっぱいあって楽しかったんだけど、個人的には、建物内の小道具はもう少し少なめにして、シンプルに展示してある方が好きです。
全部ではありませんが、展示が「盛りすぎ」と感じる建物がいくつかありました。
建物内にその時代の年表とかを説明する為の大きなパネルがあったり、その建物にゆかりの人物の実物大パネルが置いてあったりとか、「さあ!!歴史を!地理を!社会を!しっかりと勉強しましょう〜!!」というムード全開で、何だか小学校の社会科見学にきているような気分になります…。
私は建物だけをシンプルに見たいんだ!
美しかったり貫禄のある建物をみて、「綺麗だな」「おもむきがあるな」「大切にしたいな」と理屈抜きに感じる、それだけでいいじゃん…。
なんでそこにパネルを置くんだよぉお!
もちろん、その建物の歴史や背景は知りたいけど、そういうのはパネルで説明じゃなくて、小さなパンフレットを玄関あたりにさりげなく置いてくれれば十分なのにな〜。だってもったいないです。せっかく雰囲気のある建物なのに!
愛媛にあった建物じゃないのに、「松山特集」と称して、どこかが卒業制作で作ったという(うろ覚え)道後温泉旅館の模型がおいてあったりとか、
ハワイにあったという日本人移民集会所の建物に、マカダミアチョコの空き箱が山積みになって、そのとなりにアロハシャツがならべてディスプレイしてあったりとかですね、いったい何を感じてほしくてこういうディスプレイにしちゃうのか、理解を通り越してセンスを疑うんですが、自分にも置き換えて反省しました。
展示する際には見る側に何を見せたいのか、何を感じ取ってほしいのかを、明確にするべきだなと。そしてテーマは一つに絞らないと散漫な印象になるなと。



<夏目漱石のお家>

でも名古屋は色々カルチャーショックを感じる街で面白かったです。
コンビニにあるおにぎりの具まで違うし。エビカツが入ってるおにぎりなんて初めてみました。美味しかった!
名古屋城のトイレの入り口には、目隠しにもならない長さの30cmくらいのレースのミニカーテンが、存在理由不明のままかかってたりとかですね…
個人経営の店とかならともかく、公共の施設で何でこんな個人的趣味全開のものがぶら下がっているんだろうと、とても不思議でした。

あ。かなしかったのは、天むすが食べられなかったことです。
天むすってどこで売っているの…。
イギリスの写真


イギリス・ライという町で泊まったB&Bに、アンティークピアノが置いてありましたので、
弾くフリです。アンティークだからか、鍵盤の数が、少ないような気がしました。



そしてこれは、シシングハーストキャッスルガーデン内で実行したピクニック。
ピクニックは、絶対一度やってみたかったのです。
今回の旅行中は2回実行できました。







旅行のお話、アップするといいつつ、なかなか出来ないでいます
「時間がない」と言ってしまえば、言い訳なのですが・・・まあ、そうですね。
なんと言うか、アレもコレもとやることがたくさんあって、何から手をつけたらいいのか分けわかんない状態なんですね。欲張りなのかな?私。
そして今はちょっと逃避しにPCの電源つけちゃったというわけです。
そしたら「忍たま乱太郎」の実写版映画の予告編を思わず見入ってしまい・・・
ああどうしよう!絶対観に行きたくなっちゃった
子ども達が可愛いすぎる!
週末、観に行ってしまうかも!

「ラブ・ネバー・ダイズ」は一度観ただけでは、よくわからない部分がたくさんあって、どうしても歌詞を確認したくて、結局アマゾンでCDを取り寄せてしまいまいた。
日本語の対訳がついているかと期待していたのに、ついてないし!!
仕方ないから辞書を引くはめに・・・。
これについても、色々と考察があるのですが、一度語り始めると、果てしなく長くなるので、今回はやめときます。

次回のブログ更新は日曜日の夜!ルームボックスの進捗状況をアップします。
それまでは、さよーならー!




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